鰻 土用の丑の日 2022年 夏ギフト

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うなぎ
平賀源内

土用の丑の日といえばうなぎですが、
夏の暑い時期にうなぎを食べるようになったのは江戸時代からと
言われています。
夏に売り上げの下がるうなぎ屋が平賀源内のアイディアで
「本日土用の丑の日」と店先掲げたら意外と繁盛したという説、
酒好きとしても知られる蜀山人が洒落っ気たっぷりに
丑の日にうなぎを食べれば病が防げると謳ったこと、
枚挙にいとまはありませんが、うなぎが滋味豊かなことを
江戸の人たちはわかっていたのでしょう。

土用は旧暦の立春・立夏・立秋・立冬前の18日間で、
日にちは干支で記されていたため、土用の丑の日はどの季節にもあります。
季節の変わり目のこの時期は胃腸を始めとする不調をきたしがちです。
中国伝来の考えに日本独自の発展で「土用の食養生」として
「う」の付くものを食べると体にいいと言われてきました。

全国的に平年並みか気温が高く、
蒸し暑く感じられる日が多いと言われる今年の夏。

土用の丑の日はうなぎ。
江戸の粋を現代に。
御中元に浜名湖食品のうなぎがおススメです!

こだわり

素材
こだわり

うなぎ養殖発祥の地と言われ、歴史ある浜名湖周辺地区の生産者が丹念に養殖した活うなぎを、浜名湖養魚漁業協同組合から仕入しています。仕入れた活うなぎは、自社の立場(たてば)で流水にさらし、臭みを抜きます。さばきは、熟練の職人が一尾一尾手で行い、さばいた身を一切れずつ手作業で計量しています。その後串を通し、焼きの準備をします。

焼き
こだわり

上下両面から焼く特殊製法の機械で、じっくりふっくらと余分な脂分を落としまず白焼きにします。その後、蒸しを入れてから関東風の特製焼きだれで片面をじっくり二度付け焼きして香ばしく仕上げています。

焼ダレ
こだわり

余計なものを加えず、こだわりの醤油・みりん、そして砂糖を自社でブレンドしています。地元浜松「鈴木醸造」の本醸造醤油、文久2年創業愛知県「甘強酒造」の本みりんを使用し、うなぎ本来の味を引き出せるよう独自にブレンド。さらりとした辛口の関東風タレが自慢です。
ふっくらと香ばしく、濃すぎない味付けは、全国多くの方にご支持を頂いています。